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AI ACTIVATION PORTFOLIO / 2026

アイデアを、 AIと一緒に形にする。

AIでここまでできる。事例として、実際に公開・運用しているWebサイト・アプリをご紹介します。
AIを「相棒」にして、企画・設計・実装まで進めました。

  • 6プロジェクト
  • 7公開サイト
  • 5効果を数字で比較
事例を見る
WORKS

事例一覧

見る・つくる・遊ぶ・学ぶ・話す・仕事で使う。AIでここまでできる、6つの事例です。

「効果」の相場は一般的な目安(税別)で、案件の内容により変わります。

そらまなびの画面。無人航空機操縦士 学科試験 練習問題のトップで、二等・一等の選択、まず10問といてみる、模擬試験のメニューが並んでいる
04 / 学ぶ

そらまなび

ドローン国家資格「無人航空機操縦士」の学科試験の練習問題サイト。二等・一等に対応しています。

課題と解決

課題
教則や問題集は文字ばかりで使いづらく、本を持ち歩くのも負担。月額費用も高い。
解決
スマホ・PCのブラウザで、10問のお試しから模擬試験まで、無料で対策できるサイトに。学習記録を保存し、学習者の進捗が把握できる。
詳しい説明を見る

10問のお試しから本番と同じ形式の模擬試験まで、スマホでもパソコンでもブラウザだけで対策できます。学習の記録はアカウントに保存されるので、別の端末でも続きから学べます。

仕様
  • 無人航空機操縦士 教則第5版に準拠、二等・一等に対応
  • 模擬試験:二等50問30分/一等70問75分
  • ドローン国家資格
  • 学科試験対策
  • 学習記録
Shabettoの通話画面。左に3DアバターのEmmaが吹き出しで話し、右に会話の履歴と、テキスト・音声会話・通話の切り替えが表示されている
05 / 話す

AIアバターと英会話

3DのAIアバター「Emma」と、英語で会話の練習ができるWebアプリ「Shabetto」。

効果

使った分だけの従量課金で運用

手軽なスマホ・PCアプリ月額 約1,000円〜3,000円
Gemini API の従量課金月10時間使っても数百円

課題と解決

課題
日本では英語を話す機会が足りず、ネイティブ講師もAI英会話も費用が高い。声だけでは、子供の学習意欲も続きにくい。
解決
3DアバターEmmaと、表情を見ながら会話できるアプリに。利用者が自分の Gemini API を登録して使う方式で、実質無料で提供。
詳しい説明を見る

テキスト・音声会話・通話の3つのモードがあり、ときどき日本語もまぜて返してくれます。

仕様
  • テキスト・音声会話・通話の3モード
  • 会話AIは Gemini API(従量課金)
  • 英会話
  • AIアバター
  • 音声対話
06 / 仕事で使う🔒 ローカルアプリ

人数カウントAIアプリ

写真や動画をAIが画像解析し、写っている人の数を自動でカウントするアプリ。

効果

外注せずに内製

AIで入場者数を自動カウントするシステムを外注した場合(初期の開発・導入)約100万〜1,000万円以上アプローチにより大きく変動
自社で内製外注の開発費が不要

課題と解決

課題
イベントなどの人数を、手で数えるのが大変だった。
解決
写真や動画をAIが画像解析して、人数を自動でカウント。映像は外部に送らず、PC内で処理。
詳しい説明を見る

アップロードした写真や動画をAIが画像解析し、写っている人の数を自動でカウント。外部に出したくない映像は、自分のPCの中だけで処理します(記事の「ローカルAI」の考え方です)。

  • 画像解析
  • ローカルAI
  • PC内で動作
07 / STRENGTH

自社AI開発の強みと、
今できること・できないこと

必要な道具を自分たちで作って使うことで、お金の面でも、使い勝手の面でも違いが出ます。

01

月額の支払いが積み上がらない

サブスクのように、使い続ける限り毎月の利用料を払い続ける形になりません。事例ごとの費用は、各事例の「効果」の欄のとおりです。

02

提供元の都合に振り回されにくい

相手側の都合による値上げや、アップデートで業務のやり方を変えさせられることを受けにくくなります。自分たちのペースで使い続けられます。

03

現場の意見がそのまま反映される

「ここをこうしたい」という声を、そのまま画面や機能に直せます。現場で使う人と作る人が近いので、改善のサイクルが短くなります。

注意点:複雑な仕組みは、現状まだ作れません

得意なのは、シンプルな課題に合わせたアプリです。課題ごとに、それぞれアプリを開発していく進め方になります。大きな仕組みを一度に作るのではなく、小さな課題を1つずつ解決していきます。

08 / HOW I BUILD

AIとのつくり方

どの事例も、AIに「丸投げ」はしていません。人が目的を決め、AIが手を動かし、人が確かめる。この役割分担が、少人数でもスピードと品質を両立させるコツです。

  1. 1

    目的と体験を決める(人)

    誰に、何を感じてほしいか。現場を知る人間が、ゴールを言葉にする。

  2. 2

    AIと設計・試作する(AI × 人)

    画面構成やコードの叩き台をAIに出してもらい、動くものを最短でつくる。

  3. 3

    触って直す(人 → AI)

    実機・スマホで試し、違和感をAIに伝えて改修。このサイクルを何度も回す。

  4. 4

    公開して横展開(人)

    最終確認と責任は人が持つ。うまくいった型は、別の地域・別の用途へ展開する。

AIは、つくる人の味方になる。

アイデアと現場の知識があれば、AIと一緒にここまでつくれる。
経営のためのAI地図で紹介した考え方の、実践編です。